【事例紹介】スマホ偏光顕微鏡で見た、美しいクエン酸の結晶

【事例紹介】スマホ偏光顕微鏡で見た、美しいクエン酸の結晶

ミクロハンターのインスタ投稿を見かけてDMを下さったゆりさん。私のタイピングミスをDMでわざわざ教えて下さいました。

しかもそのあと、ミクロハンターキット2種を購入して下さったようで色々とありがとうございます!

早速撮影したものをインスタに投稿されていたので、許可を頂いてこのブログマガジン・ミクロハンター誌で紹介させて頂きます。

以下、ゆりさんのインスタからの引用になります。

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 ミクロハンターキットを購入しました♪
普通の顕微鏡を持っているのでどうしようかな〜と検討したのですがLiteとPLのキット両方ともにしました😆
(引用:ゆりさんのInstagram投稿)

 

クエン酸結晶

 クエン酸を水に溶かして乾かしたもの。
ミクロハンターのレンズをiPhone 12miniに装着して撮影。
(引用:ゆりさんのInstagram投稿)

 

 

 黒い背景のものは全てX100P、偏光板クロスニコルの方向で撮影。


偏光板ありだとホログラムのような虹色が出る🌈✨
いろんな色があって面白い。

蝶の羽みたいって思ったけど構造色と偏光色はまた違うのだろうか🤔
(引用:ゆりさんのInstagram投稿)

 

 

 この写真わかりやすいね。
偏光板が、ある時〜無い時〜
1枚目と2枚目は同じ部分で、背面に偏光板があるか無いかの違い。

キットに付属の偏光板は小さいので動かしているうちに移動してたりする🤭
(引用:ゆりさんのInstagram投稿)

 


(普通の光学顕微鏡レンズ、X100で撮影)

放散虫
(X100Pで撮影)


(X100で撮影)

 同ショップには他にも観察用のプレパラートが販売されてるのですが観てみたかった放散虫も一緒に購入✨

思ったよりいっぱい居てめっちゃ嬉しい〜!いろんな形でおもしろい🤩
放散虫はガラスの骨格を持つ単細胞の生物。

試しにそれぞれのレンズ(X100P、X100)で撮ってみました。

普通の顕微鏡の見え方と同じであろうX30とX100は平べったく見える不思議。光の影響で違って見えるの面白いね。
X100Pの方が立体感がある。

X30とX100は手持ちだとピント合わせが難しいかもしれないけど顕微鏡の幅に入らない物に近づけて撮れるのでこれはこれで別のシーンに活躍しそう♪

iPhone 12miniに装着して標準のカメラアプリのビデオ撮影でライトを常時点灯させながら撮りました。

画面いっぱいに映せるのはとても嬉しかった。

ピント合わせも思ってたより簡単でした。
(引用:ゆりさんのInstagram投稿)

 

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以上、製品ユーザーゆりさんの事例紹介でした♪

 ちなみにゆりさんは、デザイン、イラスト、手芸、写真などアートを中心に活動されている方でホームページもあるようですので、ぜひ見てみて下さい~。

過去にMdNのライターさんが「ぜひミクロハンターを紹介させて下さい」とアーティスト・デザイナーさん向けに記事を書いて下さった事がありました(記事:https://www.mdn.co.jp/product/charming_item/6477)。

ミクロハンターはどうやら「アート」という領域でも注目されるようです。

 

【クエン酸の結晶の観察動画(53秒)】

 

ただいま事例を募集中です!

事例として紹介してもいいよー、という方がいましたら公式LINEの方にぜひご連絡下さい!

LINE

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ミクロハンター公式ショップは下記URLへ!
ロゴ

https://bit.ly/46Mk8eu

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