【事例紹介】ミジンコの赤ちゃんが生まれる瞬間

【事例紹介】ミジンコの赤ちゃんが生まれる瞬間

Instagramである製品ユーザーさんが「ミジンコの赤ちゃんが生まれる瞬間の動画」を投稿されている発見!

その動画がこちら👇

お母さんミジンコのお腹で育ったたくさんの赤ちゃんたちが、一匹ずつ外の世界に飛び立っていく様子です。

本当にかわいくもあり、感動的!
そしてこの瞬間を捉えられたことが、すごいです!

 この動画を撮影されたのはachitoさんという方なのですが、最近ミジンコの可愛さにはまっていらっしゃるようで、家で育てて繁殖させているそうです。

 ミジンコのお腹のエンボス感 伝われェ(achitoさん)

  

 この超精密スケールめっちゃ便利
オオミジンコの休眠卵
2枚目はスマホ顕微鏡で撮影
3枚目はスマホ標準カメラの限界
(achitoさん)

 

ちなみにachitoさんが褒めて下さっている超精密スケールというのがこちら!👇


(マイクロ定規M)

 
精度は±1.5μmとマイクロ定規としては非常に優れた製品です。

ところで最初の動画を見て「えっ、ミジンコってお腹の中で育つの?」と驚いた方もいらっしゃるかもしれません。
 

これがまたミジンコの面白いところなのですが、ミジンコは通常は胎生で、おなかの中で赤ちゃんを育てます。しかも通常は産むのは雌のみ。
環境が悪化してくると雄を産むようになり、その雄と交尾して耐久卵というものを作るのだそう。
先ほど、チラッと出てきたサヤエンドウのようなやつですね👇

(撮影:achitoさん)


 
この耐久卵は乾燥や低水温にも強く、水枯れや冬も耐え抜くことができます。ミジンコの生き残り戦術のひとつです。

achitoさんは他にもいろいろ生き物を育てていらっしゃるようで、たくさんの生き物の写真を投稿されていました。


 1目盛0.1mm。2ミリない小ささの稚貝(achitoさん)


 
撮影のコツをつかむまで少し時間がかかったそうです。

私の場合はミジンコの観察にはワンホールスライドガラスという窪みのあるスライドガラスを使う事が多いです。
こういうやつ👇

一方、achikoさんはミニカーのプラケースに3mmくらいの窪みがある事に気付き、そこにミジンコをはめて観察したとのこと。工夫の仕方が素晴らしいです!

 
今回、事例として紹介させて頂くにあたって感想を聞かせて頂きました。
「簡単な感想で構いませんので忖度ない感想を聞かせて下さい」と伝えていたのですが、とても詳しくご返信くださいました。
 

 ☆ミクロハンター使った感想☆
ミクロハンターを購入する前は円筒型の簡易顕微鏡を使っていました。(Kenko STV-120)

片目で覗きながらピントを合わせるのがなかなか大変で
さらに付属のクリップでスマホに接続してからのピント調整が難しくてギブアップ。

そこでYoutubeで知ったmicrohunterを購入しました!

ケースから取り出して装着する一手間はあるけど、
普段スマホで撮影している感覚で邪対象物に近づけるので
目標物を捉えやすいしレンズが邪魔で撮影しづらかったり
良いところでレンズが外れてしまうストレスもなく快適です^^

そして付属の超精密スケールが最高です!
肉眼なら砂粒よりも針の先よりも小さい極小種のミジンコもバッチリ計測!

自分の目だけでは到底見ることができない世界を
子どもたちと一緒に楽しんでいます。
素晴らしい製品をお届けいただき、ありがとうございます!

☆余談ですが☆
あまりに自然にスマホと一体化してくれるので
外さずに外出してしまったことがあり、しかも行き先が隣町のお祭り。。。
帰宅してからレンズが外れていることに気づいて一気に血の気が引き。
その時持ってたサブバッグも忘れたことに気づいて深夜チャリで心当たりの場所に探しに行ったら
奇跡的にそのすぐそばに落ちているミクロハンターに気づきました!
これからは取り忘れないようにくれぐれも気をつけます☆

 

このような声を頂けて、とても嬉しく励まされました。ミクロハンターレンズを通してミクロの世界が身近になり、目に見えない世界が広がっていったら嬉しいです。

レンズがあまりにもコンパクトなため、外し忘れてそのまましばらく気付かないという事は実は私もたまにやってしまいます。。。落としたレンズを無事に見つけることができて良かったです!


今回、achitoさんが使用されていたレンズキットはこちら!👇


(ミクロハンターキットLite)

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事例を募集中です!

事例として紹介してもいいよー、という方がいましたら公式LINEの方にぜひご連絡下さい!

LINE

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ミクロハンターが提供できる価値

レンズ

指先サイズ、たった1g以下で圧倒的携帯性。
しかし、その小ささからは信じられないほど優れた
光学性能を有します。

ミクロハンターで観察
(ミジンコの観察)
 

自宅、庭先、公園など、あらゆる場所がフィールドワークの場へ。

身近にあるのに今まで見ることが難しかったミクロの世界の不思議。ミクロハンターはそんなワクワクする「小さな宇宙」をスマホで気軽に観察できてしまう秘密道具です。製品を通して、たくさんの感動と次なる好奇心が生まれる事を願っています。

花粉観察
(オシロイバナの花粉)
 
ミドリムシ
(ミドリゾウリムシの観察)

 

▼圧倒的な携帯性

専用ケースに全て収まり、財布にも収納可能。常に持ち歩けて、「観察してみたい」と思った瞬間を逃しません。

 

▼妥協のない光学設計

 高度な技術を要する組み合わせレンズで、卓上顕微鏡にも匹敵する低収差と高解像度を実現。

ミクロの世界を本格的に楽しめて、趣味はもちろん仕事や教育にも幅広くご使用頂けます。
 

▼合理的な照明設計

スマホライトで観察が可能ですので、顕微鏡レンズ自体は充電や電池交換の必要がありません。

 

▼ほぼすべてのスマホに対応


革新的な吸着ナノパッドであらゆるスマホに装着可能。ケースを装着したままでも使用できます。

吸着力が落ちたらマスキングテープなどの弱粘着性テープで汚れを取ることで吸着力が回復します。機種変更しても使い続けられ、長くお使い頂けます。
 

▼組立式フォーカススタンド

専用ケースにも収まるフォーカススタンドを使えば、ピントの調整&固定が可能!
 

▼簡単な装着方法

コツさえつかめば、使い方はとても簡単。スマホにピタッと張り付けるだけで顕微鏡観察が可能です。

ミクロハンター製品で見るミクロの世界を通して、新たな探求心や感動が生まれていく事を願っています。

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ミクロハンター公式ショップは下記URLへ!

ロゴ

https://microhunter.shop/

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  • ミクロの世界を観察後、子どもたちの「見る姿勢」に変化が生まれた -田中学園立命館慶祥小学校より活動報告-

    ミクロの世界を観察後、子どもたちの「見る姿勢」に変化が生まれた -田中学園立命館慶祥小学校より...

    microHunter 活用レポート ミクロの世界を観察後、子どもたちの「見る姿勢」に変化が生まれた 2026年1月に実施した、教育機関・団体向けのミクロハンター無償提供キャンペーン。 このたび、提供先のひとつである 田中学園立命館慶祥小学校より、 授業での活用報告をお寄せいただきました。 今回ミクロハンターをご活用いただいたのは、 小学2年生の生活科の授業です。 子どもたちが自分たちで栽培しているミニトマトを題材に、 葉や花をミクロハンターで拡大して観察されたようです。 ミクロの世界を観察後、子どもたちの「見る姿勢」に変化が生まれた 、という嬉しいご報告をいただきました。 自分たちで育てたミニトマトを、もっと近くで観察 授業では、普段から育てているミニトマトの葉や花を、 タブレットPCに取り付けたミクロハンターで拡大して観察しました。 いつも目にしている植物も、拡大してみると肉眼だけでは気付きにくい 細かな特徴が見えてきます。 子どもたちは、 葉脈の細かな様子や、葉の表面にびっしりと生えている毛 に気付き、とても興味を持って観察していたそうです。 「こんなふうになっているんだ!」という新しい発見 特に印象的だったのが、ミクロハンターで観察したあとの子どもたちの様子です。 拡大観察を終えたあと、再び肉眼でミニトマトを観察する場面でも、 それまで以上に興味を持ってじっくり観察しようとする姿が見られた とのことでした。 一度拡大して細かな世界を知ることで、 「ほかにはどんな特徴があるんだろう?」と、 普段の見方そのものが少し変わったのかもしれません。 ミクロハンターが、身近な植物に改めて目を向けるきっかけになったことを、...

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  • 岩手中学校・岩手高等学校でミクロハンターを活用いただきました【無償提供先からの活動報告その2】

    岩手中学校・岩手高等学校でミクロハンターを活用いただきました【無償提供先からの活動報告その2】

    中学1年生の理科で「食塩の結晶」を観察 2026年1月に実施した、教育機関・団体向けのミクロハンター無償提供キャンペーン。 このたび、提供先のひとつである岩手中学校・岩手高等学校より、授業での活用報告をお寄せいただきました。 (岩手中学校・岩手高等学校は今年100周年を迎えたそうです。おめでとうございます!) 今回ミクロハンターをご活用いただいたのは、中学1年生の理科「水溶液」に関する授業です。 食塩水をろ過したあとの液にも食塩が含まれていることを確かめる実験で、実際に残った食塩の結晶をミクロハンターで観察していただきました。 水を蒸発させて、残った食塩を観察 授業では、食塩水をろ過したあとの液をスライドガラスに少量取り、1日放置。 水分が蒸発したあとに残った白い粉を、ミクロハンターを使って拡大観察しました。 肉眼でも食塩の角ばった形をある程度確認することはできますが、拡大することで、食塩らしい結晶の形をよりはっきりと確かめることができたそうです。 結晶が見えた瞬間、生徒から「おぉ~」の声 最初はピント調節に少し手間取る場面もあったそうですが、画面に結晶の形が見えてくると、生徒の皆さんからは**「おぉ~」という声が上がった**とのこと。 肉眼で見えていた白い粉をさらに拡大してみることで、その形を改めて確かめることができました。 普段目にしている食塩も、拡大して観察すると違った姿が見えてきます。 こうした「実際に自分の目で確かめる」体験が、授業内容への興味や理解につながっていけば、私たちもうれしく思います。 「観察の準備が手軽」というメリット 先生からは、実際に授業で使用して感じたミクロハンターのメリットについても、詳しいご感想をいただきました。 まず挙げていただいたのが、観察を始めるまでの準備や、使用後の片付けが手軽なことです。 一般的な顕微鏡を使用する場合、保管庫から取り出し、ケースから出して各部を調整し、使用後にはプレパラートを洗浄して片付けるなど、観察の前後にも一定の時間が必要になります。 一方、今回のような観察では、ミクロハンターをタブレット端末に取り付けて使用し、観察後はレンズを取り外すというシンプルな流れで使用できます。 生徒の皆さんがセッティングに慣れることで、「少しだけ拡大して確かめてみたい」という場面でも、授業時間を大きく圧迫せずに観察を取り入れられるのではないかというご感想をいただきました。 班のみんなで「同じもの」を見られる もうひとつ評価いただいたのが、タブレット端末に取り付けることで、班のメンバーが同じ画面を一緒に見られることです。 一般的な顕微鏡では、一人ずつ接眼レンズをのぞいて観察するため、 「ピントが合っているのか分からない」「どこを見ればいいのか分からない」 といった状況になり、観察が途中で止まってしまう生徒が出ることもあるそうです。 タブレットの画面を複数人で見ながら観察することで、班員同士で「ここに見えている」「これが観察したいものではないか」と確認し合うことができます。 複数人の目で同じものを見ることで、目的の観察対象を見つけやすくなることも期待できるとのことでした。 一人ひとりが使う場合にも「比較しやすい」 複数のミクロハンターを用意して、一人ひとりが観察する場合にもメリットを感じていただきました。...

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