武蔵村山市立第三中学校でミクロハンターを活用いただきました【無償提供先からの活動報告その1】

武蔵村山市立第三中学校でミクロハンターを活用いただきました【無償提供先からの活動報告その1】

海洋教育の授業で「チリメンモンスター」の分類・観察を実施

2026年1月に実施した、教育機関・団体向けのミクロハンター無償提供キャンペーン。
このたび、その提供先のひとつである武蔵村山市立第三中学校のY先生より、授業での活用報告をお寄せいただきました。

今回ご報告いただいたのは、中学3年生の理科「海洋教育」での活用事例です。
授業では、ちりめんじゃこの中に混ざっているさまざまな小さな生き物、いわゆる
「チリメンモンスター」を題材に、生物の分類学習が行われました。

 


ミクロハンターを使った観察活動


(スクリーンに投影した様子)

生徒の皆さんは、ピンセットを使って観察対象を分けながら、気になった生き物をミクロハンターで拡大して観察。
小さな生き物の特徴を確かめながら、楽しんで学びを深めてくださったそうです。


(スマホで観察している様子)

今回の授業のテーマは、「チリメンモンスターを分類しよう!」
まずはちりめんじゃこについての基礎知識を確認し、その後、班ごとに分類の観点を考えながら実際に分類を進めていったとのことです。

 


班で考え、観察し、共有する授業に


(班で観察している様子)

授業の途中では、気になった生物をルーペやミクロハンターで観察しながら、それぞれの特徴を確認。
さらに、班ごとに意見交換を行い、脊椎動物・無脊椎動物・甲殻類など、これまで学んできた内容とも結びつけながら分類の視点を深めていったそうです。

また、スクリーン投影も活用することで、観察した内容をみんなで共有しやすい授業になったとのことでした。

 


生徒の皆さんの反応

生徒の皆さんからは、

  • 手順が少なく、その場ですぐに拡大した様子を見ることができた
  • 楽しみながら学習できた

といった声があったそうです。

また、ルーペでは片手がふさがってしまったり、スケッチをしながら観察対象を安定して見るのが難しかったりする場面でも、ミクロハンターは固定しながら観察しやすく、見比べもしやすかったとのことです。

さらに、卓上顕微鏡では眼鏡やまつ毛のせいで観察に難しさを感じていた生徒にとっても、画面を通して観察できることで取り組みやすく、想像以上に拡大されることに驚いていたというご報告もいただきました。

 


先生からいただいたご感想

先生からも、実際に使ってみたご感想をいただいています。
最初はアプリの準備や操作に少し時間がかかったものの、慣れてくるとスムーズに使用でき、ピントもしっかり合って鮮明に観察できたとのことでした。

 


小型昇降台の使いやすさも高評価

特にご評価いただいたのが、小型昇降台によるピント合わせのしやすさです。
また、一般的な顕微鏡と比べて持ち運びしやすいため、理科室に限らずさまざまな場面で活用しやすい点にもメリットを感じていただけたようです。

 


学びを深めるツールとしての可能性

今回のご報告を通して、ミクロハンターは単に拡大して見るための道具というだけでなく、生徒同士で観察結果を共有しながら学びを深めるツールとしても役立てていただけることを、改めて感じました。

無償提供キャンペーンは、理科授業や探究活動の中で、より身近に観察体験を届けたいという思いから実施した取り組みです。
その中で今回のように、実際の授業で活用いただけたことを、大変うれしく思っています。

 


今後の活用にも期待

報告書の最後には、

「来年度に向けて製品の存在を組み込んだ授業設計が行えるため、生徒の学びの充実のために活用することを検討したい」

とのお言葉もいただきました。

今後、武蔵村山市立第三中学校でミクロハンターがどのように活用されていくのか、とても楽しみにしています。

 


おわりに

武蔵村山市立第三中学校のY先生、このたびは貴重な活動報告をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
ミクロハンターではこれからも、「見る」体験をもっと身近にし、学びの入口を広げる取り組みを続けてまいります。

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