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ミクロワールドコンテスト2026 結果発表!

ミクロワールドコンテスト2026 結果発表!

ミクロワールドコンテスト2026結果発表! 身近な世界に隠れていた「神秘・感動・驚き」 2026年夏に開催した「ミクロワールドコンテスト2026」。 今回のテーマは、 「ミクロ世界のワクワクで感じた 神秘、感動、驚き。」 身近なものを顕微鏡で観察し、そこで見つけた驚きや発見、感じたことを、 写真や動画とともにご応募いただくコンテストです。 ミクロワールドコンテスト2026について ご応募くださった皆さま、本当にありがとうございました! 今回は、たくさんの作品の中から、 入賞 2作品 入選 4作品 を選ばせていただきました。 どの作品にも、「こんな世界が身近にあったんだ!」と思わせてくれる発見があり、 選考する側としても楽しませていただきました。 ※入賞者の2名様には既にご連絡いたしました。ご返信お待ちしております。 使う顕微鏡は自由。それぞれの方法で楽しむミクロの世界 今回のコンテストでは、 使用する顕微鏡を指定していません。 手軽に持ち運べるモバイル顕微鏡から、本格的な顕微鏡、 さらには自作の顕微鏡まで、本当にさまざまな機材を使ってご応募いただきました。 ミクロの世界を楽しむために、必ずしも高価で本格的な設備が必要なわけではありません。 気になったものを少し拡大してみる。いつも見ているものを違う角度から眺めてみる。 そこから、 「こんな形だったんだ」「なぜこんな動きをするんだろう?」「もっと詳しく見てみたい」 という好奇心が生まれていきます。 実際、今回も生き物の行動観察から、身近な日用品、食べ物の構造まで、...

ミクロワールドコンテスト2026 結果発表!

ミクロワールドコンテスト2026結果発表! 身近な世界に隠れていた「神秘・感動・驚き」 2026年夏に開催した「ミクロワールドコンテスト2026」。 今回のテーマは、 「ミクロ世界のワクワクで感じた 神秘、感動、驚き。」 身近なものを顕微鏡で観察し、そこで見つけた驚きや発見、感じたことを、 写真や動画とともにご応募いただくコンテストです。 ミクロワールドコンテスト2026について ご応募くださった皆さま、本当にありがとうございました! 今回は、たくさんの作品の中から、 入賞 2作品 入選 4作品 を選ばせていただきました。 どの作品にも、「こんな世界が身近にあったんだ!」と思わせてくれる発見があり、 選考する側としても楽しませていただきました。 ※入賞者の2名様には既にご連絡いたしました。ご返信お待ちしております。 使う顕微鏡は自由。それぞれの方法で楽しむミクロの世界 今回のコンテストでは、 使用する顕微鏡を指定していません。 手軽に持ち運べるモバイル顕微鏡から、本格的な顕微鏡、 さらには自作の顕微鏡まで、本当にさまざまな機材を使ってご応募いただきました。 ミクロの世界を楽しむために、必ずしも高価で本格的な設備が必要なわけではありません。 気になったものを少し拡大してみる。いつも見ているものを違う角度から眺めてみる。 そこから、 「こんな形だったんだ」「なぜこんな動きをするんだろう?」「もっと詳しく見てみたい」 という好奇心が生まれていきます。 実際、今回も生き物の行動観察から、身近な日用品、食べ物の構造まで、...

ミクロの世界を観察後、子どもたちの「見る姿勢」に変化が生まれた -田中学園立命館慶祥小学校より活動報告-

ミクロの世界を観察後、子どもたちの「見る姿勢」に変化が生まれた -田中学園立命館慶祥小学校より...

microHunter 活用レポート ミクロの世界を観察後、子どもたちの「見る姿勢」に変化が生まれた 2026年1月に実施した、教育機関・団体向けのミクロハンター無償提供キャンペーン。 このたび、提供先のひとつである 田中学園立命館慶祥小学校より、 授業での活用報告をお寄せいただきました。 今回ミクロハンターをご活用いただいたのは、 小学2年生の生活科の授業です。 子どもたちが自分たちで栽培しているミニトマトを題材に、 葉や花をミクロハンターで拡大して観察されたようです。 ミクロの世界を観察後、子どもたちの「見る姿勢」に変化が生まれた 、という嬉しいご報告をいただきました。 自分たちで育てたミニトマトを、もっと近くで観察 授業では、普段から育てているミニトマトの葉や花を、 タブレットPCに取り付けたミクロハンターで拡大して観察しました。 いつも目にしている植物も、拡大してみると肉眼だけでは気付きにくい 細かな特徴が見えてきます。 子どもたちは、 葉脈の細かな様子や、葉の表面にびっしりと生えている毛 に気付き、とても興味を持って観察していたそうです。 「こんなふうになっているんだ!」という新しい発見 特に印象的だったのが、ミクロハンターで観察したあとの子どもたちの様子です。 拡大観察を終えたあと、再び肉眼でミニトマトを観察する場面でも、 それまで以上に興味を持ってじっくり観察しようとする姿が見られた とのことでした。 一度拡大して細かな世界を知ることで、 「ほかにはどんな特徴があるんだろう?」と、 普段の見方そのものが少し変わったのかもしれません。 ミクロハンターが、身近な植物に改めて目を向けるきっかけになったことを、...

ミクロの世界を観察後、子どもたちの「見る姿勢」に変化が生まれた -田中学園立命館慶祥小学校より...

microHunter 活用レポート ミクロの世界を観察後、子どもたちの「見る姿勢」に変化が生まれた 2026年1月に実施した、教育機関・団体向けのミクロハンター無償提供キャンペーン。 このたび、提供先のひとつである 田中学園立命館慶祥小学校より、 授業での活用報告をお寄せいただきました。 今回ミクロハンターをご活用いただいたのは、 小学2年生の生活科の授業です。 子どもたちが自分たちで栽培しているミニトマトを題材に、 葉や花をミクロハンターで拡大して観察されたようです。 ミクロの世界を観察後、子どもたちの「見る姿勢」に変化が生まれた 、という嬉しいご報告をいただきました。 自分たちで育てたミニトマトを、もっと近くで観察 授業では、普段から育てているミニトマトの葉や花を、 タブレットPCに取り付けたミクロハンターで拡大して観察しました。 いつも目にしている植物も、拡大してみると肉眼だけでは気付きにくい 細かな特徴が見えてきます。 子どもたちは、 葉脈の細かな様子や、葉の表面にびっしりと生えている毛 に気付き、とても興味を持って観察していたそうです。 「こんなふうになっているんだ!」という新しい発見 特に印象的だったのが、ミクロハンターで観察したあとの子どもたちの様子です。 拡大観察を終えたあと、再び肉眼でミニトマトを観察する場面でも、 それまで以上に興味を持ってじっくり観察しようとする姿が見られた とのことでした。 一度拡大して細かな世界を知ることで、 「ほかにはどんな特徴があるんだろう?」と、 普段の見方そのものが少し変わったのかもしれません。 ミクロハンターが、身近な植物に改めて目を向けるきっかけになったことを、...

岩手中学校・岩手高等学校でミクロハンターを活用いただきました【無償提供先からの活動報告その2】

岩手中学校・岩手高等学校でミクロハンターを活用いただきました【無償提供先からの活動報告その2】

中学1年生の理科で「食塩の結晶」を観察 2026年1月に実施した、教育機関・団体向けのミクロハンター無償提供キャンペーン。 このたび、提供先のひとつである岩手中学校・岩手高等学校より、授業での活用報告をお寄せいただきました。 (岩手中学校・岩手高等学校は今年100周年を迎えたそうです。おめでとうございます!) 今回ミクロハンターをご活用いただいたのは、中学1年生の理科「水溶液」に関する授業です。 食塩水をろ過したあとの液にも食塩が含まれていることを確かめる実験で、実際に残った食塩の結晶をミクロハンターで観察していただきました。 水を蒸発させて、残った食塩を観察 授業では、食塩水をろ過したあとの液をスライドガラスに少量取り、1日放置。 水分が蒸発したあとに残った白い粉を、ミクロハンターを使って拡大観察しました。 肉眼でも食塩の角ばった形をある程度確認することはできますが、拡大することで、食塩らしい結晶の形をよりはっきりと確かめることができたそうです。 結晶が見えた瞬間、生徒から「おぉ~」の声 最初はピント調節に少し手間取る場面もあったそうですが、画面に結晶の形が見えてくると、生徒の皆さんからは**「おぉ~」という声が上がった**とのこと。 肉眼で見えていた白い粉をさらに拡大してみることで、その形を改めて確かめることができました。 普段目にしている食塩も、拡大して観察すると違った姿が見えてきます。 こうした「実際に自分の目で確かめる」体験が、授業内容への興味や理解につながっていけば、私たちもうれしく思います。 「観察の準備が手軽」というメリット 先生からは、実際に授業で使用して感じたミクロハンターのメリットについても、詳しいご感想をいただきました。 まず挙げていただいたのが、観察を始めるまでの準備や、使用後の片付けが手軽なことです。 一般的な顕微鏡を使用する場合、保管庫から取り出し、ケースから出して各部を調整し、使用後にはプレパラートを洗浄して片付けるなど、観察の前後にも一定の時間が必要になります。 一方、今回のような観察では、ミクロハンターをタブレット端末に取り付けて使用し、観察後はレンズを取り外すというシンプルな流れで使用できます。 生徒の皆さんがセッティングに慣れることで、「少しだけ拡大して確かめてみたい」という場面でも、授業時間を大きく圧迫せずに観察を取り入れられるのではないかというご感想をいただきました。 班のみんなで「同じもの」を見られる もうひとつ評価いただいたのが、タブレット端末に取り付けることで、班のメンバーが同じ画面を一緒に見られることです。 一般的な顕微鏡では、一人ずつ接眼レンズをのぞいて観察するため、 「ピントが合っているのか分からない」「どこを見ればいいのか分からない」 といった状況になり、観察が途中で止まってしまう生徒が出ることもあるそうです。 タブレットの画面を複数人で見ながら観察することで、班員同士で「ここに見えている」「これが観察したいものではないか」と確認し合うことができます。 複数人の目で同じものを見ることで、目的の観察対象を見つけやすくなることも期待できるとのことでした。 一人ひとりが使う場合にも「比較しやすい」 複数のミクロハンターを用意して、一人ひとりが観察する場合にもメリットを感じていただきました。...

岩手中学校・岩手高等学校でミクロハンターを活用いただきました【無償提供先からの活動報告その2】

中学1年生の理科で「食塩の結晶」を観察 2026年1月に実施した、教育機関・団体向けのミクロハンター無償提供キャンペーン。 このたび、提供先のひとつである岩手中学校・岩手高等学校より、授業での活用報告をお寄せいただきました。 (岩手中学校・岩手高等学校は今年100周年を迎えたそうです。おめでとうございます!) 今回ミクロハンターをご活用いただいたのは、中学1年生の理科「水溶液」に関する授業です。 食塩水をろ過したあとの液にも食塩が含まれていることを確かめる実験で、実際に残った食塩の結晶をミクロハンターで観察していただきました。 水を蒸発させて、残った食塩を観察 授業では、食塩水をろ過したあとの液をスライドガラスに少量取り、1日放置。 水分が蒸発したあとに残った白い粉を、ミクロハンターを使って拡大観察しました。 肉眼でも食塩の角ばった形をある程度確認することはできますが、拡大することで、食塩らしい結晶の形をよりはっきりと確かめることができたそうです。 結晶が見えた瞬間、生徒から「おぉ~」の声 最初はピント調節に少し手間取る場面もあったそうですが、画面に結晶の形が見えてくると、生徒の皆さんからは**「おぉ~」という声が上がった**とのこと。 肉眼で見えていた白い粉をさらに拡大してみることで、その形を改めて確かめることができました。 普段目にしている食塩も、拡大して観察すると違った姿が見えてきます。 こうした「実際に自分の目で確かめる」体験が、授業内容への興味や理解につながっていけば、私たちもうれしく思います。 「観察の準備が手軽」というメリット 先生からは、実際に授業で使用して感じたミクロハンターのメリットについても、詳しいご感想をいただきました。 まず挙げていただいたのが、観察を始めるまでの準備や、使用後の片付けが手軽なことです。 一般的な顕微鏡を使用する場合、保管庫から取り出し、ケースから出して各部を調整し、使用後にはプレパラートを洗浄して片付けるなど、観察の前後にも一定の時間が必要になります。 一方、今回のような観察では、ミクロハンターをタブレット端末に取り付けて使用し、観察後はレンズを取り外すというシンプルな流れで使用できます。 生徒の皆さんがセッティングに慣れることで、「少しだけ拡大して確かめてみたい」という場面でも、授業時間を大きく圧迫せずに観察を取り入れられるのではないかというご感想をいただきました。 班のみんなで「同じもの」を見られる もうひとつ評価いただいたのが、タブレット端末に取り付けることで、班のメンバーが同じ画面を一緒に見られることです。 一般的な顕微鏡では、一人ずつ接眼レンズをのぞいて観察するため、 「ピントが合っているのか分からない」「どこを見ればいいのか分からない」 といった状況になり、観察が途中で止まってしまう生徒が出ることもあるそうです。 タブレットの画面を複数人で見ながら観察することで、班員同士で「ここに見えている」「これが観察したいものではないか」と確認し合うことができます。 複数人の目で同じものを見ることで、目的の観察対象を見つけやすくなることも期待できるとのことでした。 一人ひとりが使う場合にも「比較しやすい」 複数のミクロハンターを用意して、一人ひとりが観察する場合にもメリットを感じていただきました。...

豪華賞品あり!🏆️ミクロワールドコンテスト2026開催します!

豪華賞品あり!🏆️ミクロワールドコンテスト2026開催します!

\ミクロワールドコンテスト2026/ 昨年に引き続き今年も、豪華景品ありのミクロハンターコンテストを開催します! 今年は要件をより引き下げ、去年よりもさらに気軽に参加できる形にしました✨ 使用する顕微鏡に指定はなく、スマートフォン用顕微鏡はもちろん、卓上顕微鏡、モバイル顕微鏡など、どんな顕微鏡でもご参加いただけます。 また応募は写真でも動画でもOK、SNSへの投稿は不要です。ぜひふるってご応募ください♪ 顕微鏡で拡大してみると、肉眼では気付かなかった色や形、模様、構造が見えてきます。 「こんな形をしていたんだ」「どうしてこんな模様になるんだろう?」「もっと別のものも見てみたい」 そんな小さな発見が、身の回りのものへの興味や、「もっと知りたい」という人間の飽くことなき好奇心につながっていきます。 今回のコンテストは、「ミクロの世界を実際にのぞき、そこで何を見つけ、何を感じたのか」という一人ひとりの“発見”を共有することで、ミクロの世界の面白さがさらに広がり、日常のさまざまなことに興味・関心を向けるきっかけになればと考えています。お子様のいらっしゃる方は、自由研究のついでにご応募いただくのも良いかもしれません😊 応募期限:8月31日ご応募お待ちしております!👇https://microhunter.karaseed.com/contest2026/  

豪華賞品あり!🏆️ミクロワールドコンテスト2026開催します!

\ミクロワールドコンテスト2026/ 昨年に引き続き今年も、豪華景品ありのミクロハンターコンテストを開催します! 今年は要件をより引き下げ、去年よりもさらに気軽に参加できる形にしました✨ 使用する顕微鏡に指定はなく、スマートフォン用顕微鏡はもちろん、卓上顕微鏡、モバイル顕微鏡など、どんな顕微鏡でもご参加いただけます。 また応募は写真でも動画でもOK、SNSへの投稿は不要です。ぜひふるってご応募ください♪ 顕微鏡で拡大してみると、肉眼では気付かなかった色や形、模様、構造が見えてきます。 「こんな形をしていたんだ」「どうしてこんな模様になるんだろう?」「もっと別のものも見てみたい」 そんな小さな発見が、身の回りのものへの興味や、「もっと知りたい」という人間の飽くことなき好奇心につながっていきます。 今回のコンテストは、「ミクロの世界を実際にのぞき、そこで何を見つけ、何を感じたのか」という一人ひとりの“発見”を共有することで、ミクロの世界の面白さがさらに広がり、日常のさまざまなことに興味・関心を向けるきっかけになればと考えています。お子様のいらっしゃる方は、自由研究のついでにご応募いただくのも良いかもしれません😊 応募期限:8月31日ご応募お待ちしております!👇https://microhunter.karaseed.com/contest2026/  

髪の毛のキューティクル観察方法

髪の毛のキューティクル観察方法

髪の毛は身近な観察対象ですが、実際にキューティクルの状態まで確認しようとすると、少しコツが必要です。 ただ拡大するだけでは見えにくいこともあり、落射光や透過光の使い分け、 さらにはスンプ法(レプリカ法)のような方法を知っておくと、観察の幅が大きく広がります。 この記事では、髪の毛のキューティクルの観察方法について、 顕微鏡観察の基本からわかりやすくご紹介します。

髪の毛のキューティクル観察方法

髪の毛は身近な観察対象ですが、実際にキューティクルの状態まで確認しようとすると、少しコツが必要です。 ただ拡大するだけでは見えにくいこともあり、落射光や透過光の使い分け、 さらにはスンプ法(レプリカ法)のような方法を知っておくと、観察の幅が大きく広がります。 この記事では、髪の毛のキューティクルの観察方法について、 顕微鏡観察の基本からわかりやすくご紹介します。

武蔵村山市立第三中学校でミクロハンターを活用いただきました【無償提供先からの活動報告その1】

武蔵村山市立第三中学校でミクロハンターを活用いただきました【無償提供先からの活動報告その1】

2026年1月に実施した、教育機関・団体向けのミクロハンター無償提供キャンペーン。このたび、その提供先のひとつである武蔵村山市立第三中学校のY先生より、授業での活用報告をお寄せいただきました。

武蔵村山市立第三中学校でミクロハンターを活用いただきました【無償提供先からの活動報告その1】

2026年1月に実施した、教育機関・団体向けのミクロハンター無償提供キャンペーン。このたび、その提供先のひとつである武蔵村山市立第三中学校のY先生より、授業での活用報告をお寄せいただきました。